こころの窓辺(2)

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zoom RSS いよいよ明後日に

<<   作成日時 : 2017/02/03 16:18   >>

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原田康子さんの「海霧」だとか「挽歌」だとか、
乃南アサさんの「地の果てから」だとか
三浦綾子さんの「氷点」だとか「銃口」だとか
本庄 陸男さんの「石狩川」だとか

これらは、過去に私が読んだ
北海道が舞台の小説の一部ですが

本州ではよそうだにできない、
厳しい自然との交わりなども、
描かれているそれらの小説を紐解きながら、

「すごく、たいへんなんや」と、
その厳しさを分かったつもりでいたのに、
その実は何もわかってはいなかった、
北海道の極限の寒さを
ほんのわずか、体験しに、
いよいよ明後日の早朝、伊丹空港から、飛び立ちます

画像

画像ぼやけてますが・・
普通のホカロン、プラス、足(靴下)に貼るカイロも2袋


病み上がりだと言いつつ、
年増すぎるオバサンのこの私が
厳冬の北海道へ・・なんて無謀すぎる・・
かもですが・・

それでも、できる限りの防寒対策をして
その極限の寒さの、ほんの、ひとかけら
でも、体感してみるのも、悪くはないのかも
と・・今はやっぱりその期待のほうが大きいです

ただ、今回のこの真冬の北海道への旅行は
準備やら、支度やらで、
プラスアルファな支出が、嵩み放題、嵩みました

記事にはしてませんでしたが、
一番上に羽織るロングのダウンコートも、
今までの安物では寒いかもと、買い替え
(バーゲンで、良い品を半額でゲットできました)
(それに、けっこう前のだし、もう長年着てることもあって)、


あれも、これもと詰め込むスーツケースも、
ぎゅうぎゅうでは、お土産も入れられないし
入らないからと、持っていかずに、
後で困ることがあればと
これも、一回り大きいサイズを買い

その他、あれこれ、心配しはじめると、すべてが心配で・・
買わないわけに、いかなかったもの多数

それでも、お金が余ってるわけでもない我が家には
痛い痛い、出費には変わりはなくて・・・

いまや、我が家は、すっかり北海道貧乏

そんなことで、極寒の地方への旅行は、今回限りの予定です


今回みたいに、予定外の支出ばっかり膨らんでたのでは
これからも、もっと旅がしたいと思っても、
先立つものの関係で・・・不可能となってしまいますから


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