こころの窓辺(2)

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<<   作成日時 : 2017/03/04 13:04   >>

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先日の日曜日の朝・・
救急車のお世話になりました
といっても、私のことではなく、とうちゃんです
「めまいが止まらへんし、下痢も嘔吐も繰り返しとんるんや」と、
朝一番、真っ青な苦しそうな顔で2階から降りてきた、とうちゃん

今まで、これといった病気をしたこともなかったし
人間ドックの後の、渋っていた”大腸のポリープの切除”も済ませているとうちゃんなので・・
なにか、他の悪い病気にでも?
この平穏な暮らしもこれで終わりなの?
と、そんな不安ばかりが、私の脳裏を、イッキに駆け巡りました

時間がたてども、とうちゃんの症状はおさまらず・・
それに、休日で、時間も早いし・・救急車を呼ぶことに・・

その時の重く沈んだ私の気持ち・・
この世の終わりかというくらいに低く、押し殺した声で・・
救急車をお願いする電話をし
受け入れ先の近くの病院で、応急処置の、
めまいを押さえる点滴をしてもらい、
その後、自宅に帰ってきたというアンバイなんです

結果的には(後日、専門病院で)、「突発性難聴」
ということで・・心配したような悪い病気ではなく
こうやって記事にできてるようなことなんですが・・
(下痢と嘔吐があったのは、偶然、お腹の調子も悪かったからみたいです)

救急車って、やっぱり早くて、助かりますね
心配で、うろたえていた私でしたが、
それでも、119番に電話をした後、
ちゃんと、ふだん着から着替えもして
とうちゃんの保険証とお薬手帳を持って・・
と、冷静に対処したのはやっぱり、年の功ってことでしょうか


あの「ピーポ、ピーポの音だけはなんとかなりませんか」と、聞いてみたんですが・・
「音を鳴らすのは法令で決まってるんです
が、家の前に立っていて、近くまで救急車が行ったら、手を振って合図をしてもらったら、若干、手前で音を止めることはできるかも」とのことで・・、

そりゃ、手を降りまくりましたよ
そんなことで、1つ向こうの角くらいで音を止めてもらえて・・助かりました

もちろん、休日の朝早くに、あの音をさせたら、ご近所迷惑だし・・なにかと・・ってことですよン

この突発性難聴は、誰にでもおこりえる病のようで・・
今後わが身にも降りかかってくることかもしれません

ともすれば、退屈な日々を嘆きがちな私ですが
どんな病でも、罹ってしまえば・・
その平穏な日々は一瞬にして崩れてしまうんだな
ってことを改めて肝に銘じ、
健康のありがたさ、平凡のありがたさを
今更ながらに、痛感したようなことです・・


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今朝は、家から車で10分ほどの、
兵庫県立三木防災公園って、ところで・・ウォーキングしてきました

とっても、広い公園なので・・ウォーキングにはもってこい
ウォーキングコースも4つもあるし、
広大な敷地の中どこを歩いても、自然もイッパイ
車で来て、ウォーキングされてる方多いです
これからも、毎日は無理ですが・・
ときおり、車を走らせ・・ウォーキングしようと思ってます


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