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zoom RSS 冬の北海道への旅(その2)

<<   作成日時 : 2017/02/12 09:56   >>

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前回(その1で)、そんなに寒くはなかったと記事にしましたが・・
もちろん、その日の天候状況にもよると思います
ただ、近年の北海道では、それほどまでに寒くなることは、減ってはきてるらしいです
心配性の私が、ネットでゲットした情報で、古すぎる情報もあった(?)ってことかも・・

ですが、ネットで調べておいてよかったのは、
雪道を走くための「スノーブーツ

出発の、数日前に、ツアー会社から、靴に装着する「アイスバンドの販売」のお知らせはきてはいましたが、
その「アイスバンド」、装着するのが、けっこう大変みたいで、
おまけに、バスの中とか建物の中では外さなきゃならないと、けっこう手間(スノーブーツだと、アイスバンドは要りません)
機敏とはいえない私なので、スノーブーツは本当に助かりました

と、いうのは、今回のツアーの中のお一人が、
転んで、運悪く、骨折されてしまったんです


その方は、最初のうちこそ、アイスバンドをされていたものの、その都度の着脱が面倒となり、外して歩いてる時に、転んで最悪の事態に・・

ホテルについてから、救急車で運ばれて行かれました、
ご夫妻で参加の方だったので、ご主人が、つきそって行かれてましたが、骨折って完治するまでが長いんですよね
ましてや、遠い遠い、北の果ての地で、入院なんてことになったら、それこそ「どえらいこちゃ」の一大事ですから
なので、その後は、”他人事じゃない”と、より気をひきしめて歩いたのは言うまでもありません

2日目(2月6日)は、いよいよ流氷船に乗るために、網走方面へ

途中、”足寄”の、松山千春記念館とも言えそうな、観光物産展へも立ち寄ったんですが、写真(玄関に、どでかい千春さんの看板が)
撮るのは、スルーてしまって、あとで、「撮っておけばよがったぁ〜」でした

北浜駅
オホーツクに一番近い、小さな駅、
(JR釧網本線北浜駅)

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駅におられるのは皆さん、観光客


網走からの流氷船オーロラ号
に乗って約1時間の流氷クルーズ

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向こうの山が知床半島

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たくさん飛んでました、カモメさん

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この流氷も、近年は、岩みたいなでっかいものは、流れてきてないんだとか

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写真のでき具合に、こだわる私なので、
あいにくの天候で、綺麗な画像になってないのが、なんとも残念ではあるんですが
翌日の2月7日は、紋別からの流氷船「ガリンコ号」の出港が叶いました

”2つの流氷船”の予定が組まれていたのは、
天候の関係で、必ずしも流氷船が出港するとは限らず、
そして、前日に見れても、風の向きなどで離れてしまい、翌日は見れるとも限らないから・・ということらしいです

「2ヶ所とも、見れるのは珍しいんですよ」と、
ガイドさん、本当、ラッキーでした

また、また、次回へ続きます

















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